結婚記念日の由来になぞらえて選ぶ

25周年の銀婚式や50周年の金婚式は有名ですが、同じように15年までは毎年、20年以降は5年ごとに名前がついているのを知っていますか?夫婦のあり方や絆に由来する名前がついていて、それになぞらえた記念品を贈り合うのもおすすめです。初めのころはお手軽な値段のもの、年月を重ねるごとに高価なものにシフトしていくので、無理せずに贈ることができるので安心ですよ。75周年にはプラチナ婚式がありますが、そこまで夫婦仲良く過ごせたらいいですね!

記念になる高級な食器をひとつずつ増やしていく

高級な食器、いつか欲しいなと思っていてもなかなか手が出なかったり、セットで買うのを考えると高くて諦めた経験はありませんか?結婚記念日にひとつずつ集めていくと、初めは飾って楽しみながら、少しずつ増えていく喜びも感じられ、ゆくゆくはホームパーティーを行えるほど集まっていきます!憧れのロイヤルコペンハーゲンではイヤープレートもあるので、コレクションしたくなりますね!一年頑張ってきたご褒美にいかがですか?

毎年テーマを決めて写真を撮る

記念品になっていくものとして写真があります。結婚記念日当日ではなくとも、ふたりで一緒の写真を撮るのもおすすめです。毎年同じ場所で撮るのも変化がわかっていいですし、毎年その時にハマっているものや好きな服で撮るのも後々見返した時に思い出して楽しむことができます。数字の書いた画用紙を持ったり、フォトプロップスのようなものを作ってもいいですね!年月とともに思い出が増えていくのは嬉しいものですよ。ぜひふたりでずっと結婚記念日を祝ってくださいね。

結婚記念日のイベントを存分に楽しむうえで、飲食店や宿泊施設などのセッティングの方法にこだわることが効果的です。